1958年に発表されたRussar MR-2。現代のスーパーワイドアングルレンズの基となり、シャープなワイドアングル写真が撮影出来るレンズです。その伝説のレンズをロモグラフィーが生まれ変わらせました!シャープな写りのスーパーワイドアングルショットをお楽しみください!

Russar+はロモグラフィーがデザインした、L39、Mマウントに対応したレンズです。様々な種類のアナログカメラ、ミラーレスカメラにマウントアダプターを介して取り付け可能です。ロシアのゼニット社の工場で生産されるRussar+は、その個性的な写りや、生み出すイメージの質が高く、最高のワイドアングルレンズです。

Russar+はあなたのスナップショットを劇的に変える、ユニークなレンズです。ロシアレンズでしか味わえない独特な写りをお楽しみいただけます。Russar+でのスペシャルな経験を通して、あなたはきっとそのクリエイティブさに恋に落ちるでしょう!

オリジナル Russar MR-2について

オリジナルのルサールレンズはゼニット社の光学技術者、Mikhail Mikhailovich Rusinovの代表作です。Rusinovはゼニット社のエンジニア次長であり、彼の考案したルサールレンズは光学的にすばらしいアイディアでした。この革新的かつ画期的なレンズは4角に生じるビネットの収差を利用し、より明るいワイドアングル撮影を可能にしました。こちらの技術は1946年に特許が取得され、その後に発表されたスーパーワイドアングルレンズに用いられました。

ルサールレンズの歴史をさらに読む →