ロモグラフィーを象徴する実験的な35mmフィルムカメラ

Lomo Kompakt Automat ( 通称 LOMO LC-A )は、1984年に旧ソ連で誕生したコンパクトオート35mmカメラであった。このカメラは後に世界中を巻き込んだフォトグラフィームーブメントを始動することになる。まばゆいばかりの美しい色合いに、誰もが魅了されるコントラスト、偶発的なビネットを創り出すユニークなMinitar 1レンズと共に、Lomo Kompakt Automatは世界中が愛する伝説のスナップカメラとなった。

2005年、LOMO LC-Aの未来に突然の危機が訪れる。ロシアのサンクトペテルブルグにあるLOMO PLC工場が製造を休止したのだ。我々の愛するカメラの存続を守る為、ロモグラフィーは立ち上がった。新しく、更に改良された「LOMO LC-A+」という形でこれからもこのカメラが生き続けられるように。

オリジナルのLC-Aを踏襲しつつ、LC-A+はロモグラファーの心を写し出す。さらに「+」には、多数の機能が追加されていることも忘れないでほしい。あなたがアナログカメラ初心者であろうとも、熟練したロモグラファーであろうとも、LOMO LC-A+は全てのフォトグラファーにとって、なくてはならない武器なのだ。

LC-A+カメラは現在、ロモグラフィー公式オンラインショップ または 直営店にて世界中で入手することができる。ロモグラフィックな革命を起こした、LC-Aの真髄を受け継ぐカメラ、LOMO LC-A+。あなたがこのカメラと出会うのは、今がその時なのかもしれない。